(2008年1月1日)
皆様方の健康にお役にたてれればの信念の基、開発当時の製造方法を守り、販売店を通して召し上がっていただいていますことを感謝申し上げます。
私がフィリピン(ミンダナオ島)にて当時の観光副大臣(R.J氏)とそのグループの農業プロジェクトに参画していたときに、新規プロジェクトを模索していた際、私のもとに1960年アメリカFDAのパパイア酵素の文献を目にして、パパイア発酵食品の開発を(プロジェクトの始まり)するきっかけになりました。私は、フィリピン農場でパパイアやその他の植物を栽培して、パパイアの収穫時期をはじめとした品種、栽培方法など一つ一つにこだわりを持ち、手探り状態で日々研究していました。そして1987年、パパイア発酵食品としてこの世に出せたことを心から喜びました。
あれから20年近くパパイア発酵食品の研究、製造の日々を過ごしております。
このたび、新年のご挨拶の中で私が申し上げたいことは、私が丹精を込めて作っているパパイア発酵食品に関する情報が他業者により、間違って多くの消費者に伝えられています。
今日まで皆様方にお会いしなかったのも物つくりをする者として販売者を信頼してきたにほかありません。
業者をはじめ、消費者の方々に於かれましては、パパイア発酵食品の開発製造元の見学訪問を歓迎いたします。
パパイア発酵食品の製造の歴史等をご理解し、賢明なご判断をされた上、パパイア発酵食品をお召し上がって頂きますよう希望いたします。