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もう20年以上も昔の話になります。
それは突然やってきました。
当時私は中学生で、家でパソコンをしていました。
←もちろんゲーム
すると、母親からご飯を食べに来るよう呼ばれました。
あぐらをかいていた状態から立ち上がろうとすると、
不思議なことに腰が曲がったままでした。
まっすぐに立とうとしても痛くてどうしようもありません。
何がおこっているのか私も家族も分からず、
最終的には、私が学校に行きたくないから
仮病を使っているとの結論に達してしまい、
無理やり腕を持たれて立たされたりしました。
もう泣くしかありません。痛くて抵抗もできないのですから!
(現在では両親共に「ぎっくり腰」 を経験しており、その痛さを理解していますが、そんなことよりも、まるで信用されなかった私の普段の生活態度に問題ありのようです。)
この痛みは、わりと早く治ったと思います(2〜3日だったような)。
しかし、まだこの時は 「ぎっくり腰」 が2年に1度か2度、
忘れたころにやってきて私を苦しめ続けることになろうとは
思いもしませんでした。
また、中学校や高校で 「ぎっくり腰」について話の合う友達は
残念ながらおりませんでした。
何故こんなことになってしまったのか、思い当たる節があります。
小学校で私が授業を受ける姿勢は異常でした。
椅子にお尻で座るというより、背中で座っている状態で、
机から顔半分だけがのぞいているという有様でした。
これが本当の原因かどうかは分かりませんが・・
さて、次回はこのお話から約15年後のこと。
急激に調子が悪くなった時のお話を痛々しく書く予定です。
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