※株式会社本物研究所最高顧問である船井幸雄氏によれば、商品を持ったまま 「O-リングテスト(オーリングテスト)」 や 「前屈」 をすると、力の入り具合や、筋肉の柔らかさが変化して、それだけで良い物とそうでない物が区別できるとおっしゃっています。
O−リングテストとは、片方の手で判定したい物を持ち、もう片方の手の親指と人差し指でマルを作って、他の人に無理やり開けさせるというもので、「本物」
を持っていると指は開かないが、「良くない物」 を持っているとカンタンに指が開くというもの。
随分前に流行したので、知っている方も多いと思います。
しかし私の場合、変化が感じられませんでした。
一方、前屈の方はカンタンで、判定したい物を持って前屈すると、「本物」
なら普段より深く体が曲がるというもの。
一人でできてカンタンです。
私は
以前に腰を手術(詳しくはこちら>>)していますので周りの筋肉をかばいすぎて、ナマクラな腰になっています。
ですから、「効果アリか?」
と期待していましたが、これも変化が感じられませんでした。 残念!
追加>> もっと分かりやすい判定方「キネシオロジーテスト」
しかし、実は先日、船井幸雄グループが主催する「船井幸雄オープンワールド」という催しに参加して、ビックリさせられました。
船井幸雄氏が、壇上に上がった体の硬い方(自称)数十名に「エイッ」
と言って、良いエネルギーを入れたとたんに、みなさんそれまであまり曲がらなかった前屈が、いきなりフニャって感じで体が曲がって、体の柔らかい人に変化してしまったのです。
氏は、良いエネルギーを自在に出し入れできるとのことでした。
「これはスゴイ!」 と思い、その日の夜にもう一度やっていただけるチャンスが来たので、私自身がやってもらいました。
壇上には30人くらいいたでしょうか。
ズラリと並んだ状態で、まず何もしていない時の前屈がどれくらい曲がるのかを自分たちで確認しました。
やっている本人達は皆真剣なんですが、その光景は異様で、どこか宗教的だったに違いありません・・・
「結構みんな硬いな・・・」
なんて思いつつ、ドキドキしながら、「エイッ」
の掛け声を聞き、皆で一斉に前屈をしてみると、なんと、横目で見える他の方は、誰もが、さっきと比べて 「いくらなんでも曲がりすぎだろ!」
と言ってもいいくらいにフニャってなっていて、そして、それよりもビックリしたのは、私の前屈は全然フニャっとなっていなかったのです・・・・
・・・・・・・アレッ????
まあ・・ これまでもO-リングテストや前屈は何も変化がなかったのですけれど、こうなってくると考えられることはただ一つ、「最初から良いエネルギーが体の中に入っている!」
ということです。
間違えても、ひねくれているからとか、悪いエネルギーが多すぎて良いエネルギーが入ってこないからとかいうことは考えられない、あり得ない、違っていて欲しい、まさかそんな・・
誰か違うと言ってください・・・・
ちょっと不安なんですが、実はその日の日中に脳波を測ってもらい、測りだしてしばらく、測ってくださった人も、私も、
機械が壊れたのかな?
いつになったら動くのコレ?
という感じでした。
なんとっ!!、α(アルファー)波しか出ていなかったのです。⇒β波を測定する装置です。敢えて邪念を想起するも、若干のβ波を感知する極端にα波より。それ以上かどうかは分かりません。
※脳波:1〜3Hz⇒δ(デルタ)波、4〜7Hz⇒θ(シータ)波、8〜13Hz⇒α(アルファ)波、14〜30Hz⇒β(ベータ)波、30Hz以上⇒γ(ガンマ)波
通常、α波は起きている時間でも目を閉じると観察することができます。
自分で自分を振り返るとリラックスしすぎのような気もしますが、「最初から良いエネルギーが体の中に入っている」 可能性はあると思いませんか?
そんな話はどうでもいいのですが、ウソかホントかは別にして、「O-リングテスト」 や 「前屈」 には、「良いエネルギー」 との関係があるということです。
以前から私は、これらの現象は、
「マイナスイオンを放出する物を持てば、活性酸素を安定させることとなり、その結果として速やかに血流が良くなり
エネルギーが供給され、力も入るし、筋肉も柔らかくなる」
というように勝手に解釈していて、”なるほどっ” と思っていました。
しかし最近、どうもそうではなく、「本物商品」 には、「良いエネルギー」 が集まってくるらしいということを氏の書籍で読みました。
そして、これには波動が関係していると言うのです。
そこでの私の解釈は次のとおりでした。