Q1 「安心やさい」 の原料
「ホッキ貝」 とは?
A1 ホッキ貝は、日本においては新潟県よりも北(目安)の海で獲れ、海外ではカナダ、ロシア、中国などで獲れます。
「安心やさい」
はホッキ貝を高温で焼いた後に5ミクロンの微粉末にしており、添加物等は一切使用していない貝殻100%の製品で、通常の貝殻よりも20倍近い除菌効果があります。
Q2 類似商品はないのでしょうか?
A2 天然素材を用いて洗浄と除菌を同時に行う商品は、「安心やさい」
の他にはございません。
※食材の殺菌目的で使用されているものに次亜塩素酸がございます。次亜塩素酸は薬品であり、人体にとっては有害な物質です。
これは、使用方法や使用の状況によってはトリハロメタンやダイオキシンに近い物質を生成する可能性があります。
また、食材・調理器具の殺菌効果はありますが、農薬・環境ホルモンなど有害物質の除去効果はありません。
それだけでなく、次亜塩素酸は食材の栄養価を損ねたり、調理器具を傷め劣化を早めてしまいますが、「安心やさい」
はそのようなことは起こりません。
Q3 「安心やさい」
を使うメリットは?
A3 一般細菌、大腸菌、O-157などを、薬品を使わずに天然素材だけで除菌します。
野菜や果物に含まれる農薬や環境ホルモン、さらに、肉や魚に含まれる着色料などの有害物質を 「安心やさい」 の溶液に浸すだけで除去することができます。
「安心やさい」 は無害で人体に影響を与えることはありません。 また、調理器具を傷めたりすることもありません。
Q4 「安心やさい」
の溶液に浸す時間は?
A4 野菜や果物なら2〜3分。肉や魚なら5〜10分で大丈夫です。
精米の場合は、10秒ほどですぐに捨ててください。
食材は長く浸しても問題はありませんが、味・栄養価の面からみても10分くらいまでで良いと思います。
調理器具を洗浄する場合は傷みの心配がございませんので、一晩おいても大丈夫です。
Q5 「安心やさい」
の溶液は繰り返し使えますか?
A5 「安心やさい」
の溶液は食材などを洗浄する場合でも繰り返し2〜3回使えますが、溶液を作ってか24時間以内にお使いください。あまり長くおくと劣化します。
溶液の取り替えの目安は、
●回数(2〜3回)
●着色の度合い(油膜を含めて)
になります。1回しか使用していなくても、溶液の色が濃い場合や、油膜が多く生成された場合には取り替えた方が良いと思います。
Q6 「安心やさい」
の溶液が口に入ってしまったら?
A6 「安心やさい」 は人体に無害ですので問題ありません。
ただし、溶液はアルカリ性のため、大量に飲まれるとお腹がゆるくなる場合がございます。
なお、無害といっても、あくまでも本品は洗浄用ですので、洗浄目的にお使い下さい
Q7 一度封を切ったら、どの程度もちますか?
A7 時間の経過とともに酸化が進み、効きが悪くなりますので、24時間以内に使用してください。
なお、品質保持期限は製造から3年です。
Q8 なぜ食材の鮮度が保たれるのですか? & なぜ野菜がシャキッとして美味しくなるのですか?
A8 「安心やさい」
を使うことによって、腐敗菌、バクテリアが除去されていることに加え、酸化還元電位が下がることによって食材の酸化が抑えられるからです。
Q9 お米を研ぐと黄色くなるのはなぜですか?
A9 お米の中のグルテンおよび脂肪酸が、「安心やさい」
溶液のアルカリと反応して黄色くなるからです。
色と同時に農薬や環境ホルモンなどの有害化学物質も出てきます。
Q10 野菜の農薬はどの程度除去できますか?
A10 例えばチンゲンサイでは、水道水での水洗いで農薬除去率は15%、一方、「安心やさい」
の溶液に浸した場合には農薬除去率41%となります。
Q11 効果的な使用方法を教えてください。
A11 タマネギやナスなどの大きな野菜については、あらかじめ刻んでおいて、「安心やさい」
の溶液に浸した方が、より溶液に触れている面積が広くなるため、農薬などの除去率が向上します。溶液のニゴリ具合で確認してみてください。