|
はじめに
船井幸雄氏がオススメする運動 「両手振り運動」。
両手振り運動の必要な回数は? といえば、別ページ「運動・スポーツ」で自動計算できるようになっているため、ご自分に必要な回数を確認していただきたいのですが、正直、多いです・・・
私の場合は522回!! と出ました。
ここで利用されている式「体重[s]×(身長[cm]÷100)÷0.243×(1+(年齢÷100))」が正しいのかどうか、いや、そもそも、両手振り運動にはどれだけのパワーが秘められているのかは正直分かりません。
これまで、とりあえずやってみよう!! と、両手振り運動を(さぼりさぼり)やってきましたが、
わずかな変化があったとしてもまるで判らずじまい。 そのうちに 「肩回し運動」 や 「腕立て伏せ」 でも良いのでは?なんて思えてきたりして・・・(←随分前に寝起きの腕立て伏せが即効で目覚めることを発見!! 急激な血流増加は体に悪そうなのでスグにやめちゃいましたけど。)
ともかく、フォーグを手にすれば 「両手振り運動」 の回数は10分の1で良いとのこと。 へ〜 たったの53回でいいんだ。楽勝っ!! って・・・ いやはや、何故10分の1なんだろう? 0.243ってなんですか〜っ?? っと疑問の多いフォーグ。
エフグラビクス(活水器)と同じFTWセラミックを利用しているとはいえ、そこには水流のようなエネルギーはなく、あるのは五角形(五芒星)、六角形(六芒星)
、八角形の形状のみ。 どうしてエネルギー(グラビトン=重力子)が集まってくるのか、さっぱりです。
正直、自分で説明できないことが多いため、「両手振り運動」のページを2006年3月4日に追加してから4ヶ月以上、当サイトでフォーグを扱う予定はありませんでした・・・ がっっ!!! 個人的には興味というか関心が日に日にMAX値へと向かって行ったのは確かな事実。昨年の船井幸雄オープンワールドで船井幸雄氏が
「両手振り運動」 と 「 グラビトン」
について話されているのを直に聞いたせいもあってか、使ってみたいという気持ちは徐々に成長して行き、「効果を感じられなくてもイイから一度やってみようかな」
くらいには思っていた今日この頃。
転機? そんな中、本物商品を扱う同業の若い男の子(といったら失礼だろうけれど若いのに実に良くできたナイスガイです。)からメールが届いたので、返事にこう付け足してみました。
>>(省略) あ、あと、フォーグって試してみた? 宣伝文句が胡散臭いし、高いと思ったから買わなかったけど、興味はあり。知っていたら教えてちょうだい。 (省略)
|
読み返せば我がことながら、こんな販売店で良いんだろうか?と感じてしまう素敵な一文。 そして、こんな返事が来ました。(本文使用は快諾済です)
>>(省略) あ!フォーグは前に坂本さん(注)(本物スタッフ)が持ってるのを借りたことがあるんですが、持った瞬間…ビビビビビっときましたよ!もって数秒で手、腕が暖かくなりました!あいつ(フォーグ)はやべぇっすよ。僕もまだ手に入れてないですが、そろそろ本気で欲しくなってきました。
JSKボールの比にならない程の遠赤を放出してると思います。山本さんスモーカーだからフォーグの上にタバコ10分程放置しておいて、吸うと味がマイルドになって吸いやすくなると思います。他にも使い方は色々あって語りつくせません。一生使えるもんなので、持っていてそんはないと思いますよ〜 (省略)
注:坂本さん⇒私山本もお世話になっている販売知識の宝庫。具現化できていないのは私の責任です。 あぁ・・私も貸して欲しかった・・・
|
これですよ〜 私はメーカーや問屋さんの話は話半分にしか聞かない(ひねくれているのではなく、みんな良い所ばかり宣伝するから仕方なく)のですが、さすがに商売を超えた所には説得力があります。
しかしそれにしても、持った瞬間ビビビビビっ って・・・(汗)
あなたの友人からこのように言われたらどう感じるでしょう?
正直、この話をある時突然聞いたならば、私はビックリすると思います。この話にビックリするのではなく、そんな話をした友人に対してですけど。
しかーしっ、もともと興味があった私はこの文章を目の前にして 「フォーグを試したい!!」 という気持ちが一気に10倍UP!!
実はこれまで、フォーグについての様々な情報を見るに付け、ある物が私の頭から離れなかったのです。 フォーグとは、
・FTWセラミックで作られている。 ・五角形、六角形が利用されている(黄金比⇒1.618・・・)
・外側は八角形 外側は八角形・・・ どこかで見たような気が・・・
あるじゃないですか、こんな身近にフォーグに変わるエネルギー集積装置がっ!!


?

テープカッター!?
たっ、確かに八角形だけど・・・
|
買ってみるか・・・・・ これまで、
「前屈」 や 「O−リングテスト」 が私には反応しなかったことは既に別のページで告白済。⇒詳しくはこちら
上の八角形の器具でも何も感じられない・・・ 当たり前か・・・ 在庫で持っている
f-gravisc(エフグラビクス) を持って振ってみるわけにもいかないし・・・ いや、このままではいつの日か振ってしまいそうだ(汗)
もう、買うしかない!!
実に長い期間・・・ 両手振り運動のページを作ってから4ヶ月、フォーグという物を知ってから半年、両手振り運動を知ってからは一体どれだけの月日が経過したことか。 本当に長い期間を経て購入を決意した訳です。
もちろん、この時点では 「とりあえず私が試してみるために」 ということで、サイトで紹介する予定ではありませんでした。 そして注文。
届きました。

そう!! この輝き!! テープカッターでは実現し得ない眩しいくらいの・・・ いやいや、あらかじめ書いておきますが、実物はこれほど輝いてはいません(写真写りがやけに良いのです。)
↓接写してみたら幻想的に!! 一体何が出ているんだ??

内容はというと、
・本体(R86-30nセラミックス) 80×80mm 62g ×2枚 ・マジックテープ 2組 ・収納・持ち運び用皮ケース
・取扱説明書(両手振り運動を行う時のフォーグの向きや、心構えなどが書いてありました。)
さて、やってみますか・・・ って、あれぇ? 一つは家内、一つは息子が既に手にしていた。残ったのは皮のケース・・・ すると家内は、あああぁ!! ジーンと来てる来てる!!
息子は大声で、キター!! 、キター!! と叫びだした
ホッ、ホントかよっ!! 早く早く・・・ 結局息子が持っていたフォーグを取り上げ(オイオイ)手にしてみると・・・
はうあっ!!! ビビビともジーンともこない(涙)
やはりアルファー波出まくりの私(実証済)ではグラビトンが集まってきても判らないのかーっ!! ← 一応プラス思考
とてつもなく大きな 「がっくり感」 を胸に、ソファーで横になり、じっとフォーグを見つめる・・・ ふと、あることを思いつきました。
私は関節(特に腰と膝)が非常に弱いのです。 詳しいことはコンドロイチンのページに記載していますが、とにかく人一倍弱い私の関節は現在快調といっても、何も違和感がないわけではありません。
さっそく、膝に乗せてみま・・ おおっ!! なんだっ!! 急に楽になった!! もっ、もう一個貸して!!
と、両膝に乗せてみると、何か感じるのではなく、それまであった違和感が何も感じなくなった!! 調子に乗って足首に乗せてみると足全体が楽に!!
↓その後のメールのやり取りから抜粋
>>(省略) 買っちまいましたか!きっと山本さんの膝と腰の疲れはフォーグの上に置かれた氷のように溶けて和らいだってことかな。
子供さんなんて、訳も分からずキター!!キター!!じゃないっすかw (省略)
う、上手い!! そう、フォーグは遠赤外線を放出することから、上に氷を乗せると見る見る溶けていってしまうのです。
|
それから、腰に、頭に、喉に、丹田(おへその6cm下くらい)に・・・ と、いろいろやってみました。 なんだか良く判らないけれど、なにか出てる!!(直にお腹に置いたら少し痒(かゆ)くなったので、金属アレルギーの方には注意が必要かもしれません。)
いろいろやってみて、最後は頭とお腹に乗せたまま就寝。
そして、早朝。 ゴソゴソ・・・
んん・・ 朝早くから何やってんだ?
バッッ!! 家内が勢い良くカーテンを開いた。そして、
三日坊主で終わっていた「両手振り運動」 を朝日に向かって始めたではないか!!!!!!
あまり興味を示さなかった家内が両手振り運動を始めたくらいだ。よっぽど 「ジーン」 ときたのだろう。羨ましい・・・
もちろん、その後で私が両手振り運動。回数は60回。多くやりすぎたかな・・・ 息子2人(3歳&6ヶ月)も当然実施!!
そして、これは両手振り運動だけに留まらず、あらゆる場面で役にたつツールだと確信し、どのように説明すればよいのか判らないながらも、多くの方に知って貰わねば!! と、早朝に
販売することを決意した訳です。
使い方は、「思いついた使い方」 で良いのではないか?と思います。取扱説明書には 「新発見の使用法がありましたら弊社までご連絡ください。」
と書いてありました。 |