生命を育む育成光線
f-グラビクス(エフグラビクス)だけでなく、サンラメラ や
フリオン からも放出される育成光線とはいったい何なのでしょうか?
まず、育成光線とは、太陽光線にも含まれる、遠赤外線の中でも、4〜14ミクロンの波長のものを言います。
生体の代謝、成長、育成に不可欠なエネルギーが集中している重要な波長です。
人間の体を含め、あらゆる物質は分子で構成されており、それぞれに固有の振動数・周波数をもっています。
そこに、その対象物の振動数にあった波長の光線が照射されると、分子と光線が共鳴・同調することにより、その振動がよりいっそう増幅していきます。
そうすると、その増幅された振動エネルギーが熱エネルギーに変化していきます。
この波長領域をカットすると、例えば植物は光合成をすぐにやめてしまい、2〜3日で枯れてしまうことが分かっています。
また、マウスですと1週間で死んでしまうこともあります。
私たち人間の波長は、健康な人で6〜8ミクロンだと言われています。
したがって6〜14ミクロンである育成光線は、人間ともっとも共鳴現象を起こしやすい波長なのです。
私たちの内部に吸収された育成光線のエネルギーはやがて熱に変わり、その熱が血液などによって体の深部まで効率よく伝えられます。
その熱によって血管が拡張、血液の循環が良くなり、体が温まるだけでなく、結果的に新陳代謝も促進されていくのです。
私たち人間の体は60%以上が水分ですが、育成光線は体内の水分を活性化させ、水分子を小さな構造にします。
この活性化した水分子は、血行を良くするだけではなく、汗や尿ではなかなか出せないような体内の不純物ともくっつき、からだの外に排出してくれるとされています。
これらのことから、私たち人間が健康でいられるために、自然界からどれほど大きな恩恵を受けているかということがわかります。
そして生体の精妙なメカニズムにあらためて驚かずにはいられません。