|
< ホーム > → パパイヤ発酵食品 → カリカセラピ
- PS501 → パパイヤの歴史
南国の強い太陽の下で育った強い働きを持つカリカパパイヤは、コロンブスが新大陸を発見したときに出会ったものです。
不思議な働きをするパパイヤ
南国の、強い太陽の下で育ったパパイヤの果実には、不思議なパワーが秘められています。
ヨーロッパ人が新大陸を発見した時、その 摩訶不思議な力に驚いて祖国に持ち帰り、その種をまき広めたと言われています。
そのヨーロッパ人こそ、新大陸発見で歴史にその名を刻んだ 「コロンブス」 なのです。
コロンブスは、隊の一員が、胃けいれんでたおれた際、原住民の差し出したパパイヤが、たちまちのうちに治してしまうのに驚き、魔法の木の実として、その種を本国に持ち帰りました。
スペイン領の、マジョルカ島に植えられたパパイヤは、ヨーロッパの各地に広まり、やがてキリスト教の布教活動を行っていた宣教師たちによって、アフリカやアジアの地に持ち込まれました。
さらにヨーロッパで研究され、人々に有用な植物と認められ、「パパイヤ」 は、世界各地に渡っていくことになったのです。
その大きな理由の1つとして、熟していない青いパパイヤは、保存性がよいので船倉に積まれ、船乗りたちの大切な栄養源として重宝されたことが挙げられます。
オランダやイギリスの船に乗って、アジア各地に運ばれた、その「魔法の木の実」は、港近くに根をおろし、川筋沿いに広がっていったのです。

古代文明に残るパパイヤ伝説
メキシコのユカタン半島に今も残る、マヤの人々が造ったと言われる2万以上にも及ぶ古代ピラミッドの周囲には、パパイヤが群生しています。
医療技術がとても発達していたと言われるマヤの人々は、薬用となる植物を、あらかじめピラミッドの周りに栽培し、食料や薬用に使ったと考えられています。
チリ山中にもパパイヤの群生が見られ、インディオたちに食用されており、現在もチリでは、パパイヤは海岸近くから山岳高地まで広く分布しています。
暑い地方の市場では、魚や肉、衣類などとの交易商品ともなっているのです。
植物が進化してきた歴史の最も重要な課題は、太陽光線の、とりわけ紫外線という殺人光線に、いかに打ち勝つかということでした。
当初、紫外線のあたらない海中での活動だけだった古代植物は、その後、何千万年の時間をかけDNAを改良し、紫外線に打ち勝つ力を得て、世界中に繁殖していきました。
地球上で、最も紫外線があたる時間の長い赤道付近のジャングルで、パパイヤは強力な繁殖力で成長を続けてきたのです。
パパイヤをはじめ、古代より生き続ける植物には、酵素や多糖類や希有元素などを含む生理活性物質などが蓄えられており、これらは長い進化の過程で、人間も含めた動物一般にとって、とても大切なものとなりました。

<< カリカセラピのページへ戻る
カリカセラピのよくあるご質問 >>
船井氏とメーカー会談 >>
|